
長期放置バイクのエンジン始動方法

いつの日か使う日が来ると思い、結局長い期間バイクを放置してしまうことって結構ありますよね。あまりにエンジンをかけない期間があきすぎてしまうと、いざ動かしたい時にエンジンがかからない事なんて当たり前です。
そんな時の応急処置をご紹介します。まずはタンク内部にガソリンが入っていることを確認しましょう。空で有る場合は、やはりスタンドまで押すかガソリン専用の容器を用意して、スタンドまで購入しに行きましょう。
入っている場合には、次のステップへ。
バイクを左右両方横に倒します。車体の傷が怖い方は、ダンボールを下に敷くと良いでしょう。
キャブからガソリンが漏れてきたら車体を起こします。アクセルを全開と戻しての、それぞれで5秒セルを回します。
これでかからない場合には、キックでかけてみましょう。
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バイクはカーブで減速しよう
私は数回、オートバイに乗っていた時に大変な思いをした。初めて痛い思いをしたのは本当によくあるタイプの事故で、雨の日に丁度マンホールの上でカーブしようとしてしまい横転してしまった事だ。
幸い打撲ですんだが、オートバイが一部破損してしまった。そして二回目はこれまた、横転系の事故だが、片側一車線の道路を走行中で、右カーブにさしかかった所で、自転車が道路中央へと大きく膨らんで来たのだ。
後ろからぶつかりそうになり、回避するため急激にハンドルを切ったところ、バイクは転倒し、私も道路に投げ出された。
奇跡的に警察署の前だったので警察官が道路でうずくまる私を歩道へと、助けてくれました。もし後ろから車が来ていたらと思うとぞっとします。
どちらの事故もカーブが原因である。これからバイクデビューする方は気をつけて。
バイクの旅を更に最高にするために
バイクが好きな人はその車体にカスタマイズしていくことが醍醐味の人もいるでしょう。しかし、それ以外にも何もいじらずともツーリングをすることが好きな人もいると思います。
そこでご紹介したいのが、ヘルメットのアクセサリーです。運転しているときは風景を見るだけでも癒されますが、好きな音楽を聞いて風を颯爽と切っていくツーリングも最高ですよね。
それならヘルメット用のスピーカーを一緒にお供に連れていくというのはどうでしょうか?薄型なので違和感なく装着することが出来ますし、ヘルメット自体に取り付けられているタイプもあります。
バイクの最高の旅を更にグレードアップさせるために、もう一つスパイスを加えてみるというのも有りだと思いますよ。